2007年02月27日
子供の安心安全
本年が五年目で500本目になります。
当法人が運営している通所介護サービス「美瑛庵」(ビエイアン)の利用者により作製された物です。
今日は、森小学校にて寄贈式が執り行われました。
我々は森町NPO支援室「MONPOS」モンポスとして出席しました。
基本的にNPO法人は、事業利益の一部を地域貢献に使うことも目的の一つとしています。「遠州匠の森とよし会」にあっては、事業内容はもちろんのこと、更に利益についても地域に貢献してくれています。
森町では未だNPOとの協働が進んでおらず、今後の公共事業に対するNPOへの参画推進を積極的にすべきであると考える、今日この頃です。
2007年02月18日
2007年02月08日
2007年01月25日
NPO紹介
モンポス事務所
医師看護師の慰留及び確保のため、院内保育園を4/1より開設する予定があります。未だ運営主体者が決まっておらず、我々もなるべく町の持ち出しを抑え、地元の雇用が出来ることを願い、森町NPO支援室モンポスとして、地元で活躍するNPO法人を森町病院に紹介しました。
今回は病院側からの要望事項の説明を受け、次回はNPO法人側からの要望事項を提出説明します。両者の要望事項が互いに受け入れられれば、契約の方向に進んで行けると思います。
これが成立すれば、森町では始めてのNPO法人との協働が生まれるのではないかと思います。またそれをきっかけに、新たな健全な協働作業(特に指定管理者制度)がどんどん生まれてくることを期待し願っています。

医師看護師の慰留及び確保のため、院内保育園を4/1より開設する予定があります。未だ運営主体者が決まっておらず、我々もなるべく町の持ち出しを抑え、地元の雇用が出来ることを願い、森町NPO支援室モンポスとして、地元で活躍するNPO法人を森町病院に紹介しました。
今回は病院側からの要望事項の説明を受け、次回はNPO法人側からの要望事項を提出説明します。両者の要望事項が互いに受け入れられれば、契約の方向に進んで行けると思います。
これが成立すれば、森町では始めてのNPO法人との協働が生まれるのではないかと思います。またそれをきっかけに、新たな健全な協働作業(特に指定管理者制度)がどんどん生まれてくることを期待し願っています。
2006年03月01日
モンポス
森町NPO支援室
MONPOS
モ ン ポ ス
(Mori NPO Support)
MONPOS
モ ン ポ ス
(Mori NPO Support)
MONPOS設立趣意書全文
2006年3月1日
1998年12月NPO法が施行され、それまで活躍してきた市民活動団体は、制度的な保証を手にし、更に法人化することによって、社会的保証も手にすることが出来るようになりました。また、制度の中身も年々見直しがされ、活動範囲も拡大されつつあり、国としてNPOへの期待が増大化してきていることが伺われます。
しかし、一般的にはNPOの存在意味の浸透が浅く、胡散臭いものだと思われがちであります。また、運営上多種多様の問題を抱え、継続出来ず消滅していくNPOもたくさんあります。
ここ森町にあっても、NPOとはどんな人達がやっているのか・どんな事業をするのか・どんな社会貢献が出来るのかなど、分からない人が多いと思われます。また、どうすればNPO法人になれるのか・どのように資金を調達しているのか・職員はボランティアで働いているのかなど、運営についても疑問を持っている人が大勢いるでしょう。そんな中、NPOに関する説明・助言・指導・政策提言などをする、中間組織としてのサポートの役割が必要不可欠になっています。
そこで、その役割を担うために、「森町NPO支援室」(愛称MONPOSモンポス)を設立しました。「MONPOS」は、NPO・町民・学校・企業・団体・行政などからの、ボランティア活動や町づくり活動に関する様々な相談の受付・支援を実施し、それぞれの持つ熱い思いや夢を集めて、政策提言や協働事業・普及啓発事業など、NPO発展につながる様々な課題に取り組んで行きます。そして森町において、協働による町づくりが進められ、より住みやすくなる自立した町を目指します。
「MONPOS」の「MO」は森町の「も」、「NPO」はNon Profit Organizationの略、「S」はSupport(支援)の頭文字です。これらを組み合わせて、MONPOS(モンポス)と愛称をつけました。
今後、MONPOSを運営していくために必要とあれば、社会貢献に関連する収益事業への取り組みも考えられます。
亀澤 進 太田 康雄 山本 俊康















